ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。FOMC(連邦公開市場委員会)や大手ハイテク決算発表を控える中、先週までの好調な企業決算を受けた業績期待が相場を支えた。一方トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、ミネソタ州で起きた連邦移民当局による市民射殺事件が予算関連法案の審議に影響を及ぼし、政府機関一部閉鎖の懸念が浮上、相場の一定の重しとなった。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の699ptからスタートした。夜間取引での下落を受け、朝方は下値模索の場面があったものの、売り一巡後は買い優勢の展開。プライム市場の切り替えしにより投資マインドが好転したことで、新興市場でも押し目買いの動きが活発化した。ダウ先物が時間外で上昇していることも買いにつながり、午後もプラス圏で推移。反発となる705ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、アストロスケールHD<186A>やインテグラル<5842>などが上昇した。 <SK>
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