三菱UFJなど銀行株は後場上げ幅拡大、日銀政策現状維持も大型株への資金流入が追い風◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクは後場に上げ幅を拡大している。日銀は20日、当面の金融政策の現状維持を全員一致で決定した。午後に入り債券市場で長期国債先物12月限はやや下げ幅を拡大したものの、特段大きな反応とはなっていない。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のリスクオンムードが継続し、海外投資家とみられる大型株への資金流入が顕著となるなか、イベント通過に伴って銀行株を改めて物色する動きが強まったようだ。東証の業種別指数で銀行業は上昇率上位に入っており、楽天銀行<5838.T>や北國フィナンシャルホールディングス<7381.T>、京都フィナンシャルグループ<5844.T>などが堅調に推移している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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