平河ヒューテが未踏の3000円台へ大跳躍、データセンター用高速伝送ケーブルに注目
平河ヒューテック<5821.T>が急動意、前日比8%を超える上昇で11月5日につけた上場来高値2984円を払拭し、未踏の3000円大台に駆け上がった。前週は業績予想の上方修正を受けてマドを開けて買われたものの、ボリンジャーバンドのプラス3σ(シグマ)の領域に踏み入れたことから目先過熱感を意識した売りに晒された。だが、PERやPBRなどに割高感はなく、押し目形成場面では波状的な買いが継続している。26年3月期営業利益は従来予想の30億円から40億円(前期比76%増)に大幅増額している。同社はネットワーク機器向けのエレクトリックワイヤーや光中継システムで実力を発揮するが、車載用ケーブルの量産品や医療用ケーブルが好調なほか、情報通信向けで追い風が強まってきた。今後、AIデータセンターの建設がグローバル規模で相次ぐなか、データセンター向け高速伝送ケーブル(AOC=ACTIVE OPTICAL CABLES)で高実績を有する同社の存在に改めてスポットが当たりそうだ。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
平河ヒューテのニュース一覧- 今週の【上場来高値銘柄】東鉄工、マクドナルド、住友鉱など265銘柄 2026/02/28
- 本日の【上場来高値更新】 マクドナルド、旭化成など130銘柄 2026/02/24
- 今週の【上場来高値銘柄】双日、三井金属、大崎電など201銘柄 2026/02/21
- 本日の【上場来高値更新】 双日、平山など67銘柄 2026/02/17
- 本日の【上場来高値更新】 三井金属、日本マイクロなど83銘柄 2026/02/16
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
平河ヒューテックの取引履歴を振り返りませんか?
平河ヒューテックの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。