シカゴ先物にサヤ寄せする形から売り先行で始まろう。日経225先物はナイトセッションで寄り付きの53340円を高値に軟化し、米国市場の取引開始後には52760円まで下げる場面もみられており、前日の上昇部分を帳消しにしている。ただ、朝方は売りが先行するとみられるものの、米国ではアップルやマイクロソフトといった大型テック株のほか、マイクロン・テクノロジーなど半導体株の一角が買われている。
国内ではアドバンテスト<6857>が引け後に決算を発表する。決算を前に買い方の利益確定の売りが入りやすいだろうが、一方で高値を更新するなかで売り方の買い戻しの動きが強まる展開も意識されやすいところである。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の上昇が先物市場での思惑的な買いにつながる可能性もあるため、半導体株にらみの相場展開になりそうだ。
また、為替市場ではドル円が1ドル=152円台前半と大きく円高に振れて推移している。輸出関連株などは手掛けにくくさせると考えられるなかで、政策期待も重なって小売りなど内需系の一角には見直しの買いが入りやすいと考えられる。そのほか、昨夕決算を発表したところでは、リアルゲイト<5532>、JMC<5704>、テセック<6337>、鈴木<6785>、マクアケ<4479>辺りが注目されそうである。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
JMCのニュース一覧- 前場に注目すべき3つのポイント~半導体株の底堅さを見極めながらの押し目狙いのスタンス~ 今日 08:49
- 特別損失(減損損失)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ 2026/01/27
- JMC、前期最終を一転赤字に下方修正 2026/01/27
- 週間ランキング【約定回数 増加率】 (12月5日) 2025/12/06
- 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) 2025/11/14
マーケットニュース
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ渋る (01/28)
- 「円高メリット」が2位、短期間の円急伸で関心高まる<注目テーマ> (01/28)
- 東京株式(前引け)=反落、半導体株などが強さ発揮も全体の88%が下落 (01/28)
- ◎28日前場の主要ヘッドライン (01/28)
おすすめ条件でスクリーニング
JMCの取引履歴を振り返りませんか?
JMCの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。