日製鋼が上値指向強め6000円台に乗せる、防衛関連機器が増加し今期業績・配当予想を上方修正
日本製鋼所<5631.T>が後場に上値指向を強めて6000円台に乗せた。2010年以来の高値圏で推移している。8日午後3時に25年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。これにあわせ通期の業績と配当予想を上方修正しており、好感されたようだ。今期の売上高予想を50億円増額して2700億円(前期比6.9%増)、最終利益予想を5億円増額して160億円(同12.1%増)に見直した。加えて中間配当をこれまでの予想から1円増額して38円としたうえで、期末配当予想も1円増額し38円とした。年間配当予想は76円(前期比17円増配)となる。産業機械事業で成形機の市況が回復した影響や、防衛関連機器の増加による影響を業績予想に反映。素形材・エンジニアリング事業での販売価格の改善効果も織り込んだ。出所:MINKABU PRESS
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