音声ソリューション事業の売上高は前年同期比18.9%増の6.60億円、セグメント利益は同7.4%増の1.55億円となった。顧客基盤の拡大と販売網の拡大に努め、顧客のDX需要も取り込んだ結果、自社開発のクラウドPBX「INNOVERA」のアカウント数が順調に増加した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売も引き続き堅調に推移した。
移動通信設備事業の売上高は同101.8%増の0.93億円、セグメント利益は0.08億円(前年同期は0.11億円の損失)となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比18.6%増の33.60億円、営業利益が同42.2%増の2.54億円、経常利益が同42.0%増の2.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.8%増の1.61億円とする期初計画を据え置いている。
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