後場の日経平均は73円高でスタート、日立や三菱電などが上昇
日経平均;43717.30;+73.49TOPIX;3138.25;+0.05
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比73.49円高の43717.30円と、前引け(43732.80円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は43710円-43750円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後に一時上げに転じたが上値は重く0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し1.0%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日までの3日続伸で1700円あまり上昇していることから、短期的な利益確定売りが出やすいようだ。一方、ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場で安心感となっているもよう。
セクターでは、不動産業、パルプ・紙、空運業が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、鉄鋼、鉱業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、SHIFT<3697>、スクリーンHD<7735>、IHI<7013>、東エレク<8035>、日立<6501>、三菱電<6503>、ソニーG<6758>、キオクシアHD<285A>、アシックス<7936>が高い。一方、三井金<5706>、JX金属<5016>、TDK<6762>、パンパシHD<7532>、武田薬<4502>、ニデック<6594>、ソフトバンクG<9984>、日本製鉄
<5401>、フジクラ<5803>、ニトリHD<9843>が下落している。
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