5603.26ptで取引を終了した。米中貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに寄り付き後、下落。その後、トランプ大統領が90日の相互関税停止を検討しているとの話題が報じられ、期待感が広がり一時大きく買い戻され、大幅反発した。しかし、政府が報道を否定したため相場は再び下落に転じる荒い展開となった。ただ、半導体のエヌビディア(NVDA)などが下げ止まり、相場の下値を支え、ナスダックはプラス圏をかろうじて維持し、まちまちで終了。まちまちとなった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物はリバウンドも、上値は重そうだ。昨日の大幅下落により、米国株安を先行して織り込んだことに加え、トランプ大統領が日本製鉄<5401>のUSスチール買収計画に再審査を指示したことが伝わっており、日本市場全体が自律反発局面となりそうだ。一方で、VIX指数が46.98と高水準の中、戻り待ちの売りが見込まれるため、上値が重くなる可能性は高そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比29pt高の560ptで終えている。上値のメドは575pt、下値のメドは545ptとする。
<SK>
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