ニッコー(5343)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2019年3月期(連)【売上高】13,741百万円【当期純利益】134百万円【自己資本比率】13.50

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2020年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2020年3月期時点
  • 3Q累計売上高は4%減…
  • 3Q累計経常利益は408%の大幅増益!
  • 3Q累計は2期ぶり最終黒字

 ニッコー [名証2] が2月7日大引け後(16:00)に決算を発表。20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結営業損益は1200万円の黒字(前年同期は2300万円の赤字)に浮上して着地した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結営業利益は前年同期比3.8倍の5300万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.4%→1.6%に改善した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

137.4 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

1.3 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

1.8 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

1.3 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は減収となっており、前期の減収率は-1.58%となっております。また、営業利益も前期に減益に転じており、前期の減益率は-40.99%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況にあります。次期には横ばい、もしくは増益に転じる要素があるのかを、売上や変動費の構成で確認するとともに、固定費比率から増益に転じる際のレバレッジを確認しましょう。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2019年3月期

(2019/05/09)

13,741 131 180 134 5.76
2018年3月期

(2018/05/10)

13,963 222 216 160 6.87
2017年3月期

(2017/05/31)

12,918 65 67 126 5.42
2016年3月期

(2016/05/10)

13,643 -407 -383 -554 -23.79

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2019年3月期 52.87 9,462 1,278 13.50
2018年3月期 43.81 9,466 1,059 11.20
2017年3月期 34.30 9,273 829 8.90
2016年3月期 28.26 9,317 683 7.30

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2019年3月期 1.42% 11.47%
2018年3月期 1.69% 16.95%
2017年3月期 1.36% 16.67%
2016年3月期 -5.95% -59.35%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2019年3月期 822 -286 -228 1,349 536
2018年3月期 540 -301 -298 1,042 239
2017年3月期 866 -166 -509 1,102 700
2016年3月期 -525 -194 424 912 -719

単位:百万円

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