相場への楽観的な見方に、寄り付き後、上昇。しかし、オラクルの下落が嫌気されさらに人工知能(AI)バブル警戒感が高まり、相場は下落に転じた。その後も終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の745ptからスタートした。朝方は下押しする場合があったものの、売り一巡後は切り返し、その後は買い優勢の展開。日経平均株価が伸び悩む中、出遅れ感に着目した買いが入り、堅調な値動きとなった。午後はやや伸び悩んだものの、押し目買い意欲のほか、プライム市場からの資金シフトも観測され、小幅反発となる745ptで取引を終了した。東証グロース市場の主力株では、カバー<5253>や技術承継機構<319A>
などが上昇した。
<SK>
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