相場への楽観的な見方に、寄り付き後、上昇。しかし、オラクルの下落が嫌気されさらに人工知能(AI)バブル警戒感が高まり、相場は下落に転じた。その後も終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の745ptからスタートした。朝方は下押しする場合があったものの、売り一巡後は切り返し、その後は買い優勢の展開。日経平均株価が伸び悩む中、出遅れ感に着目した買いが入り、堅調な値動きとなった。午後はやや伸び悩んだものの、押し目買い意欲のほか、プライム市場からの資金シフトも観測され、小幅反発となる745ptで取引を終了した。東証グロース市場の主力株では、カバー<5253>や技術承継機構<319A>
などが上昇した。
<SK>
この銘柄の最新ニュース
カバーのニュース一覧- マイクロアド---子会社IP mixer、カバー社が運営するホロライブEnglish所属VTuberとのコラボ香水を発売 2026/01/20
- 東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ感強い新興市場に資金向かう 2026/01/15
- 前週末9日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 2026/01/13
- 新興市場見通し:高市政権の政策関連銘柄を探る動きに 2026/01/10
- 週間ランキング【値上がり率】 (1月9日) 2026/01/10
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
カバーの取引履歴を振り返りませんか?
カバーの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。