併せて、通期の同損益を従来予想の13億円の黒字→17.5億円の黒字(前期は2.2億円の赤字)に34.6%上方修正した。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.6%増の2.7億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は11億円の黒字(前年同期は5.1億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.7%→4.0%に大幅改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、フイルムのライフサイエンス分野を中心に伸長が続くと想定し、前回予想を据え置いております。営業利益、経常利益、当期純利益は、原材料価格・エネルギーコストの影響や米国の関税政策の影響、為替レートの大幅な変動など先行き不透明な状況が継続することが見込まれますが、2026年3月期第2四半期(中間期)の業績等を踏まえて、前回予想を上回る見通しです。(注)上記の業績予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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