テリロジーは2021年に初めて認定を取得し、今回が2回目の更新審査となる。これにより、認定の適用期間は2027年2月まで延長された。
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」の基本事項に対応する企業を国が認定する制度である。ビジョンの策定や戦略・体制の整備など、DX推進の準備が整っている事業者を認定し、社会全体でのDX推進を目的としている。なお、認定の有効期間は2年間で、2年ごとに更新手続きが必要となる。
テリロジーは1989年の創業以来、インターネット関連事業を展開してきた。現在、高品質な海外製品の提供や自社製品の開発、新サービスの提供など、事業領域を拡大している。今後訪れる「デジタル時代」や「アフターデジタル」を見据え、これまで以上にセキュリティ、ネットワーク、ソフトウェアの知見を深め、スキルを高めることで、より安心・安全な社会の実現に貢献するため、テリロジー独自のDX戦略を策定している。 <ST>
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