<動意株・13日>(前引け)=gumi、ゼンショHD、プラスゼロ
gumi<3903.T>=急伸。12日取引終了後に24年5月~25年1月期連結決算を発表し、売上高は74億500万円(前年同期比14.6%減)、最終損益は15億500万円の黒字(前年同期11億300万円の赤字)だった。黒字に転換したことが買い材料視されている。主力のモバイルオンラインゲーム事業は不採算タイトルの早期撤退や一部タイトルの他社への運営移管により減収となったものの、コスト適正化などが奏功しセグメント損益は大幅に改善した。ブロックチェーン関連の事業では推し活プラットフォームプロジェクト「OSHI3」に関わる売り上げ計上などがあり好調だった。なお、通期見通しは引き続き非開示とした。あわせて、連結子会社でブロックチェーン事業を展開するgC LabsがTIS<3626.T>との間で、合弁会社の設立に関する基本合意契約を締結すると発表した。4月1日付で「Hinode Technologies」を設立する予定。ブロックチェーンのノード運営や暗号資産会計管理システムの提供を行う。出資比率はgC Labsが65.97%、TISが34.03%となる見通し。ゼンショーホールディングス<7550.T>=大幅続伸。同社傘下のすき家が12日、値上げの実施を発表した。収益性の向上を期待した買いを誘ったようだ。国産米や牛肉の高値が長期化していることを踏まえ、今月18日午前9時に価格を改定する。牛丼並盛は450円から480円、中盛は630円から650円、大盛は650円から680円に値上げする。
pluszero<5132.T>=上値追い。2200円近辺で底を入れ戻り足を強めていたが、足もとで一気に騰勢を強めている。同社はAI技術を活用したソリューションを提供し、顧客企業の課題発見から開発・提供・運用に至るまで一括対応する。顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資需要を取り込み業績は急成長トレンドにある。12日取引終了後に25年10月期第1四半期(24年11月~25年1月)決算を発表したが、売上高は前年同期比40%増の3億7500万円、営業利益は同2.1倍の1億2600万円と大幅な伸びを確保した。これを評価する買いを引き寄せている。なお、通期の売上高については16億5000万円(前期比36%増)、営業利益は5億5000万円(同2.2倍)を予想している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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