2025年相場はあと2営業日となる。引き続き市場参加者は限られるものの、ある程度は海外勢の資金流入が期待されそうである。米国ではエヌビディアが買われたこともあり、半導体・AI関連株への物色意欲は根強いだろう。また、ソフトバンクG<9984>が1:4の株式分割によって手掛けやすくなることで、同社の動向が注目されそうである。伊藤忠<8001>、住友不<8830>、ブリヂストン<5108>など他の分割銘柄への資金流入も意識されそうだ。
日経平均株価は、26日の上昇で51000円台に迫る場面もみられた。足もとで上値を抑えられていたボリンジャーバンドの+1σ(50667円)を上回ってきてきた。同バンドが支持線として意識されてくるようだと、12日の直近戻り高値の51127.69円が射程に入ってくるだろう。+1σと+2σ(51336円)とのレンジに移行する可能性もあるため、+1σ水準での押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。
物色としてはソフトバンクGの動向を睨みつつ、半導体・AI関連株への資金流入が意識されやすいだろう。また、8月高値をピークに調整が続いていたグロース250指数は、ようやくリバウンドをみせてきている。上値を抑えられていた25日線を突破してきたこともあり、中小型株への個人投資家主体による資金流入が意識されそうだ。足もとで年初来高値を更新してきたトライアル<141A>やノースサンド<446A>、リブ・コンサルティング<480A>、FUNDINNO<462A>、ミーク<332A>、パワーエックス<485A>、BuySell Technologies<7685>などは引き続き関心が集まりやすい。
<AK>
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