ブリヂストン(5108)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2019年12月期(連)【売上高】3,525,600百万円【当期純利益】292,598百万円【自己資本比率】54.90

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2020年12月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2020年12月期時点
  • 1Q売上高は11%の大幅減…
  • 1Q経常利益は57%の大幅減…
  • 1Q最終利益は65%の大幅減…

 ブリヂストン が5月11日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。20年12月期第1四半期(1-3月)の連結税引き前利益は前年同期比56.5%減の364億円に大きく落ち込んだ。
 併せて、従来の通期業績予想(連結経常利益は未定)を取り下げ、未定に変更した。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.9%→5.7%に大幅悪化した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

3.5 兆円

今期予想

---

営業利益

前期実績

3,260.9 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

3,168.2 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

2,925.9 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は減収となっており、前期の減収率は-3.41%となっております。また、営業利益も二期連続で減益傾向にあり、該当二期の減益幅は平均で-22.18%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。

 加えて、ROEは上昇傾向にあり、資本効率が改善していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの改善が期待されます。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2019年12月期

(2020/02/17)

3,525,600 326,098 316,823 292,598 404.95
2018年12月期

(2019/02/15)

3,650,111 402,732 381,132 291,642 387.95
2017年12月期

(2018/02/16)

3,643,427 419,047 400,564 288,275 375.67
2016年12月期

(2017/02/17)

3,337,017 449,548 432,534 265,550 339.04

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2019年12月期 3,366.23 4,277,016 2,402,477 54.90
2018年12月期 3,413.43 3,840,269 2,436,162 61.90
2017年12月期 3,366.60 3,959,038 2,402,738 59.20
2016年12月期 3,286.96 3,716,030 2,345,899 61.40

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2019年12月期 6.84% 12.38%
2018年12月期 7.59% 12.36%
2017年12月期 7.28% 12.46%
2016年12月期 7.15% 11.82%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2019年12月期 464,457 -266,910 -198,601 432,924 197,547
2018年12月期 360,955 -243,061 -159,094 433,916 117,894
2017年12月期 418,109 -200,777 -190,069 501,797 217,332
2016年12月期 444,535 -178,276 -216,404 471,741 266,259

単位:百万円

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