ヌーラボに人気集中、ABEJAとの生成AI活用のタスク管理支援機能開発を材料視◇
ヌーラボ<5033.T>が大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、カイ気配のまま一気に水準を切り上げている。プロジェクト管理ツールを軸としたクラウドサービスを手掛けており、26年3月期の営業利益は成長投資負担やサーバーコストの増加などで営業大幅減益見通しにあるものの、トップラインの2ケタ成長は維持される見込みで成長期待は失われていない。そうしたなか、19日取引終了後、ABEJA<5574.T>と生成AIを活用したタスク管理支援機能の共同開発を開始したことを発表、これが株価を強く刺激する格好となっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ヌーラボのニュース一覧- ヌーラボ、4-12月期(3Q累計)経常が46%減益で着地・10-12月期も60%減益 2026/02/13
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/13
- 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 2026/02/13
- 自己株式の取得状況に関するお知らせ 2026/02/02
- ルネサンスなど 2026/01/23
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ヌーラボの取引履歴を振り返りませんか?
ヌーラボの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。