続伸。BioThrust(ドイツ)と販売代理店契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回の契約により、同社グループは、BioThrustが製造する「ComfyCellIncu」バイオリアクタープラットフォームを新たに製品ラインナップへ追加した。BioThrustのバイオリアクターシステムは、独自のMembrane Stirrer(膜撹拌)技術を採用しており、高いガス移動効率を実現するとともに、繊細な細胞に適した低せん断・無泡の培養環境を提供することを特長としている。
<4889> レナサイエンス 2023 +77
続伸。5日の取引終了後、非小細胞肺がんに対するニボルマブとPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の第2相試験の結果(速報)を発表し、好感されている。全症例(3次治療以降)での評価は、主要評価項目である奏効率(ORR)8.3%、副次評価項目である6か月無増悪生存割合(PFS)22.5%だった。そのうち3次治療として同治験治療を受けた11例で評価すると、奏効率18.2%、6か月無増悪生存割合27.5%と高い有効性を示す結果が得られた。重篤な副作用や未知の副作用の発現もなかった。
<3556> リネットジャパン 1117 +150
ストップ高。SBI地域事業承継投資のファンドと提携し、障がい者グループホーム業界におけるロールアップ型M&Aの検討を開始したことを発表し、好材料視されている。同社は26年度から30年度までの中期計画でも、自社立ち上げに加え、ロールアップ型M&Aを積極的に展開する方針を掲げている。30年にはソーシャルケア事業売上で70~90億円、Non-GAAP営業利益で14~18億円レベルの収益力構築を目指しており、今回の提携はその実現に向け重要な提携と位置付けるものとなる。
<4075> ブレインズ 976 +150
ストップ高。5日の取引終了後に、アイシンと共同で進めているヒューマノイドロボットによる製造現場自働化の実証結果を発表し、好材料視されている。同実証では、RealMan Intelligent Technologyのヒューマノイドロボット「RMC-AIDAL」とAGVを連携させ、製造現場で人が行っている通箱のピッキングおよびシュートへの投入といった工程を、既存設備を大きく変えることなく自律動作で実現できることを確認した。
<456A> ヒューマンメイド 3650 +55
続伸。5日の取引終了後に、中国子会社設立に関して現地法人の設立手続きが完了したことを発表し、好材料視されている。同社は、成長戦略の一環として海外展開を掲げている。その中でも市場規模の大きい中国を重要市場の一つに位置付けており、この度、中国市場における事業展開の準備を進めるべく、現地法人を設立することとした。資本金は2500万元(約5.7億円1元=22.8円にて換算)、設立年月日は26年3月2日としている。
<5026> トリプルアイズ 697 +7
続伸。5日の取引終了後に、グループ会社BEXと共同で、自動車設計業務効率化のためのプロジェクトチームを組成し、設計支援および業務効率化に向けた複数の自動化システム開発が完了したと発表し、好材料視されている。今回開発・導入されたプログラムはすでに実務適用フェーズに入っており、設計の付帯業務(2D図面化とチェック等)にかかる年間約4000時間の工数削減と品質向上が見込まれる。今後は単なる作業自動化にとどまらず、「設計者の意図を汲み取るAI」の開発へとフェーズを進めるとしている。
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