国内IT事業の売上高は前年同期比8.2%増の388.66億円、調整後EBITDAは同4.9%増の38.89億円となった。子会社1社を連結範囲から除外したこと(2023年12月期第1四半期末)による減収があったが、中核子会社における金融・製造顧客向けの伸長やM&Aによる新規連結寄与等があった。
海外IT事業の売上高は同9.8%減の131.96億円、調整後EBITDAは同0.5%増の18.72億円となった。円安効果に加え、中国、米国での案件が伸長したものの、前年度に計上したインドでの大型案件の反動減等があった。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比11.4%増の580.00億円、調整後EBITDAは同20.3%増の55.00億円としている。同社グループは重要な経営指標の一つとして、事業から創出するキャッシュの実力を示す「調整後EBITDA」を採択しており、連結業績予想値を「売上高」と「調整後EBITDA」で開示している。
また、同日、2024年12月期の期末配当金について、前回予想から10.00円増額の50.00円とすることを発表した。これにより、2024年12月期の1株当たり配当金は、年間で90.00円(前期比10.00円増配)となる。
2025年12月期の年間配当予想については、1株当たり、10円増配の100.00円(前期比10.00円増配)とした。 <ST>
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