―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の6月26日から27日の決算発表を経て30日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<2778> パレモ・HD 東S -5.13 6/27 1Q 赤転
<8217> オークワ 東P -4.43 6/27 1Q 1650.00
<4716> 日本オラクル 東S -1.55 6/27 本決算 -
<3050> DCM 東P -1.26 6/27 1Q -1.64
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした30日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
日本オラクルのニュース一覧- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日本精密がS高 2026/01/16
- 東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、大盛工業、MERFが一時S高 2026/01/16
- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高 2026/01/15
- クロスキャット Research Memo(4):異なるビジネス特性を持つSI分野とDX分野の2本柱で事業を展開(2) 2026/01/15
- 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高 2026/01/15
#決算 の最新ニュース
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=再び上げ潮に乗る「フィジカルAI」関連 (01/19)
- 東京株式(大引け)=352円安と3日続落、先物主導で朝方大幅安もその後下げ渋る (01/19)
- 19日香港・ハンセン指数=終値26563.90(-281.06) (01/19)
- イノバセルは2月24日に東証グロース市場に新規上場 (01/19)
おすすめ条件でスクリーニング
日本オラクルの取引履歴を振り返りませんか?
日本オラクルの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。