ステムリムが一時10%超高、急性期脳梗塞対象の後期第2相試験での中間解析結果を材料視◇
プラセボ群と比較して一定の無益性基準を満たした場合は中止し、満たさない場合は継続する判断をすることにしていた。規制当局の指示であわせて検討することとなっていた低用量群(0.75mg/kg)については中止することとなるが、結果は当初の想定の範囲内という。低用量群の中止により、治験に組み入れる必要症例数が削減されることから、今後、目標症例数を再度設定するとしても治験期間の延長には至らない見込みだとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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