民間データで企業の10月人員削減加速が明らかになり、警戒感に売られ、寄り付き後、下落。加えて、政府機関閉鎖も過去最長を記録し終了する兆候も見られないため成長減速懸念にさらに売りに拍車がかかり、続落した。終日売りが先行し終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比11pt安の689ptからスタートした。米国の雇用不安により売り優勢で始まったものの、安寄り後は下げ渋る格好。高市首相が単年度での基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化目標を取り下げると表明したことで、積極財政による景気拡大期待が高まり、下値は限定的となった。引けにかけては売り方による週末のポジション調整も観測され、下げ幅を縮小。小幅続落となる697ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>や技術承継機構<319A>などが下落した。
<SK>
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