良好な民間雇用統計を受け、寄り付き後、堅調。ISM非製造業景況指数も予想以上に回復したため、相場は続伸した。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の706ptからスタートした。米株の反発を受けて、朝方はプラス圏で推移したものの、買いが続かず、失速。AI関連銘柄のリバウンドが意識される中、指数は散発的な買いにとどまり、戻り売り圧力にさらされる格好となった。決算発表のピークを迎え、売り買いともに様子見ムードが強まったことで、下値を売る動きも限定的。小幅反落となる700ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やフリー<4478>などが下落した。
<SK>
この銘柄の最新ニュース
サンバイオのニュース一覧- 東証グロース市場250指数先物概況:高市政策を受け長期金利が低下し続伸 2026/02/10
- 東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り 2026/02/06
- 東証グロース市場250指数先物概況:反落も押し目買いで下げ幅を縮小 2026/02/06
- 26年IPOスタート、人気復活を模索する「中小型株」相場のポイント <株探トップ特集> 2026/02/05
- 東証グロ-ス指数は続伸、方向感の定まらない展開 2026/01/30
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
サンバイオの取引履歴を振り返りませんか?
サンバイオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。