人工知能(AI)バブル警戒感が過剰との見方に、寄り付き後、上昇。政府機関閉鎖の継続による不透明感に、ダウは失速し小幅安に転じた。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で参加者が年内の追加利下げを予想していることが明かになったほか、AI需要を期待した買いが再開し半導体セクターがけん引し、ナスダックは過去最高値を更新し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の750ptからスタートした。日本株全体が買われる動きで、朝方から堅調に推移。プライム市場に対する出遅れは続いているものの、米国政府機能不全が警戒されたことで、米国株から日本株への資金流入も観測された。25日移動平均線を上回ったことで、買い安心感も高まり、午後もプラス圏を維持。続伸となる752ptで取引を終了した。東証グロース市場の主力株では、カサンバイオ<4592>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。
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