バイオ関連株が軒並み活況高、サンバイオのS高を筆頭に踏み上げ相場の様相に◇
サンバイオ<4592.T>がグロース市場で断トツの売買代金をこなし、一時ストップ高で3490円まで駆け上がったほか、レナサイエンス<4889.T>、キャンバス<4575.T>などバイオ関連株に大口の資金が流入、軒並み値を飛ばす状況となっている。前日の米国株市場ではバイオ製薬のノババックス<NVAX>が15%高と急騰を演じるなどバイオセクターに買いが流入している。「トランプ米大統領が大統領令に署名した薬価引き下げ支持で医薬品セクターが大きく売られたが、空売り筋の仕掛けも入ったとみられ、目先その買い戻しが観測される」(中堅証券ストラテジスト)とし、東京市場でもその流れが波及している。特に開発費先行で収益が伴わないバイオ関連株への貸株市場を通じての空売りが高水準とみられ、そのアンワインドの動きが流動性の高い銘柄を中心に観測されているもようだ。ここグロース市場の堅調ぶりが際立っており、これも売買代金上位のバイオ関連株人気が株高の原動力となっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
サンバイオのニュース一覧- 新興市場見通し:「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄の動向に注目 2026/02/21
- 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反落、3連休を前に利益確定売り優勢 2026/02/20
- 東証グロース市場250指数先物概況:日本市場買いと出遅れ感が重なり大幅続伸 2026/02/18
- 東証グロ-ス指数は小幅反落、利益確定売り出るが下値は堅い展開 2026/02/17
- 東証グロ-ス指数は反発、終日堅調推移を維持 2026/02/16
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=脱「半導体」相場は続くか、春はTOPIX優勢も (02/27)
- 東京株式(大引け)=96円高と4日続伸、幅広く買われ連日の最高値更新 (02/27)
- 27日香港・ハンセン指数=終値26630.54(+249.52) (02/27)
- 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、地政学リスクに警戒も日銀利上げに思惑 (02/27)
おすすめ条件でスクリーニング
サンバイオの取引履歴を振り返りませんか?
サンバイオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。