超の関税を9日から発動する計画を再表明したためハイテクを中心に売り戻され、相場は下落に転じ終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比18pt安の559ptからスタートした。円高・株安の流れが加速し、朝方のグロース市場はマイナススタート。米トランプ大統領が、台湾TSMCに対して、米国内に工場を建設しない場合は最高100%の税金を支払うことになると伝えたことが報じられ、株安機運が高まった。一方、日銀が15時から金融庁や財務省と3者会合を行うと伝わり、14時過ぎには下げ幅を縮小。569ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<
9166>やサンバイオ<4592>などが下落した。
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