トランプ大統領が「相互関税」を巡り柔軟姿勢を示唆したことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、消費者信頼感指数の悪化で、景気減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、長期金利の低下が支援し相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の665ptからスタートした。米国株高に加え、VIX指数と米長期金利の低下を受けて、買いが先行。5日・25日の両移動平均線がゴールデンクロス形成により、短期資金による買い戻しの動きのも観測された。月末・年度末のドル買い需要拡大により円安が進行したことで、後場も買い優勢の流れが続き、続伸となる668ptで取引を終了した。
東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やAiロボティクス<247A>などが上昇した。
<SK>
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