併せて、通期の同損益を従来予想の3億円の赤字~6億円の赤字→1億円の赤字~1億円の黒字に上方修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結営業損益は1億3100万円の赤字(前年同期は1億2500万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の9.7%→-7.5%に急悪化した。
※業績予想がレンジで開示されている場合は、レンジの中央値に基づいて記事を作成しています。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社はバイオシミラー事業において、パートナー製薬企業による需要予測に基づき、開発・製造受託機関(CDMO)での製造計画や納品の管理・調整を行い、バイオシミラー原薬等の安定供給に努めております。 同事業に関しては引き続き堅調な需要が続く中、かかる原薬等の製造・納品計画の通期見通しが一定程度明確になったことに加え、当第3四半期において一部のバイオシミラー原薬等の供給価格の改定が行われました。さらに当第4四半期からは、前述の供給価格改定の対象とは異なるバイオシミラー原薬について、新規製造受託機関で製造した製造原価低減品への切替が進む見込みとなったことに伴い、これらの影響を精査した結果、売上高が第2四半期決算開示時点の想定を上回る見込みとなったため、この度予想レンジを引き上げることといたしました。 また、売上高の上方修正に加えて、研究開発投資等についても関係各所との協議・調整が進んだ結果、同じく想定より費用が削減される見込みとなったため、営業損益の予想レンジも見直しております。 以上、当社は、各種業績予想の前提となる要素について、引き続き関係各所との協議・調整を進め、合理的な見通しが得られ次第、より詳細な業績予想について、速やかに開示を行う方針です。(注)上記予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
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