売上高は1.56億円(前回予想比106.4%増)に修正された。主な要因は、セオリアファーマが販売する共同開発した「コムレクス耳科用液1.5%」の売上が順調に推移していることから、プロフィットシェアが発生し、売上が当初見込みを上回ったことによる。
なお、営業損失は前回予想から0.94億円の損失幅の増加となり、△10.60億円に修正された。経常利益は、前回予想から1.45億円減少し、△10.02億円に修正された。親会社株主に帰属する当期純損失は、前回予想から2.00億円増加し、△10.61億円に修正された。
これは、同社の投資事業開始のための資金調達コスト、および今後のM&Aに備えたトランザクション費用の発生などを見込んで計上されている。投資事業の進捗に応じて費用が発生するものとしており、今後の進捗に期待が高まる。
なお、SBI証券からの資金調達により、年度末のB/Sが改善し、33億円(9月末)の資産が55億円以上になると見込んでいるとしている。
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