<動意株・12日>(前引け)=免疫生物研、メタプラ、gumiなど
免疫生物研究所<4570.T>=大幅高で6連騰。前営業日の10日取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比24.0%増の6億8000万円、最終利益は同6.5倍の1億3300万円だった。営業・経常・最終利益は通期計画を上回って着地しており、業績の上振れを期待した買いが集まったようだ。診断試薬サービスでは、主力製品のELISAキット及び抗体における海外CRO企業での治験採用や、体外診断用医薬品原料の国内販売の大幅な増加が奏功し、収益を押し上げた。メタプラネット<3350.T>=上げ足強め新値街道を行く。ホテル事業を展開するほか、ビットコインへの積極投資を行っている。10日取引終了後に発表した25年12月期の業績予想は売上高が前期比3.2倍の34億円、営業利益は同7.1倍の25億円と急拡大する見通しとなった。これがポジティブサプライズとなったほか、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したことも投資資金の攻勢を誘っている。株価は昨年11月以降に大口資金の流入が顕著となり、時価は2015年7月以来9年半ぶりの高値圏に浮上している。
gumi<3903.T>=ストップ高カイ気配。スマートフォンゲームの開発・運用を手掛けるほか、ブロックチェーン領域への展開にも力を入れているが、仮想通貨への投資に積極姿勢を見せており、10日取引終了後に10億円の暗号資産(ビットコイン)を購入することを発表した。購入期間は2月から5月を予定している。また、25年4月期第4四半期(25年2~4月)に投資有価証券売却益11億9500万円を特別利益に計上することも併せて発表しており、これらが株価を強く刺激する格好となった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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