テルモ(4543)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】628,897百万円【当期純利益】85,211百万円【自己資本比率】60.80

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 1Q売上高は14%の大幅減…
  • 1Q経常利益は38%の大幅減…
  • 1Q最終利益は39%の大幅減…

 テルモ が8月6日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比38.6%減の140億円に落ち込んだ。
 併せて、非開示だった通期の業績予想は連結最終利益が前期比23.7%減の650億円に減る見通しを示した。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の19.1%→13.8%に低下した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

6,288.9 億円

今期予想

6,000.0 億円

減収

-288.9 億円

営業利益

前期実績

1,106.1 億円

今期予想

850.0 億円

減益

-256.1 億円

経常利益

前期実績

1,064.6 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

852.1 億円

今期予想

650.0 億円

減益

-202.1 億円
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は6.99%となっております。また、営業利益も前期は増益に転じており、前期増益率は3.72%となっています。増収効果を利益に直結させ、利益でも成長に転じた当企業が今後も安定成長を実現できるかについて、増益転化の牽引役等の詳細を検証する必要があります。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/18)

628,897 110,611 106,466 85,211 113.96
2019年3月期

(2019/05/09)

599,481 106,637 102,709 79,470 108.70
2018年3月期

(2018/05/09)

587,775 108,552 106,630 91,295 129.56
2017年3月期

(2017/05/10)

514,164 76,578 68,552 54,225 75.07

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 993.89 1,241,355 754,883 60.80
2019年3月期 919.14 1,120,790 698,113 62.30
2018年3月期 724.71 1,081,045 550,435 51.00
2017年3月期 644.55 1,021,405 489,554 47.90

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 6.86% 11.73%
2019年3月期 7.09% 12.73%
2018年3月期 8.45% 17.57%
2017年3月期 5.31% 10.84%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 117,479 -84,714 14,010 166,898 32,765
2019年3月期 93,571 -74,792 -67,540 122,982 18,779
2018年3月期 114,562 -44,105 -4,132 167,832 70,457
2017年3月期 80,862 -181,433 60,937 105,046 -100,571

単位:百万円

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