久光薬が切り返し急、発行済み13.7%相当の自己株式消却を材料視
久光製薬<4530.T>が4日ぶりに大きく切り返す展開。鎮痛消炎剤でトップシェアを誇るが、薬価改定の影響をこなし業績は売上高・利益ともに拡大基調を続けている。そうしたなか株主還元にも前向きな姿勢で取り組んでおり、22日取引終了後に自己株式の消却を発表した。発行済み株式数の13.7%相当の1000万株を6月12日付で消却する。これによる株式価値向上に対する期待から買いを呼び込んでいる。なお、26年2月期の年間配当は前期実績比30円増配となる120円を計画している。出所:MINKABU PRESS
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