営業利益は従来予想の52億円から21億円、前期比90.0%減に引き下げ。国内医薬品における競合品の影響などで売上高が下振れるほか、複数のライセンス契約締結に伴う契約一時金の発生なども下方修正の要因となるようだ。パイプライン拡大は期待されるものの、短期業績の一段の減益幅拡大をネガティブに捉える動きが優勢。
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