人工知能(AI)進展で検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)が続伸し、相場を支援した。ベッセント財務長官が週末のインタビューでトランプ政権が週内に医療費抑制策を発表する計画を明らかにしたことや米中首脳の電話会談が伝えられると、投資家心理が改善し、さらなる買い材料となり、終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt高の682ptからスタートした。米国の早期追加利下げ観測再燃やウクライナへの和平案提示などを受け、朝方は強含みとなったものの、売り一巡後は失速。買いが続かないばかりか、5日移動平均線近辺を狙った仕掛け的な売りも観測され、軟調地合いが続いた。時間外取引で米株価指数先物が下げていることも嫌気され、午後には下げ幅を拡大。安値引けとなる664ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やMTG<
7806>などが下落した。
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