一工薬が後場一段高、ハイエンドサーバー向け需要支えに今期最終利益24%増を計画
25年3月期の売上高は前の期比16.1%増の732億5500万円、最終利益は同2.2倍の25億8500万円と、計画に対して上振れして着地した。ハイエンドサーバー向け光硬化樹脂材料や新規電池材料の販売が大きく伸び、収益性も改善した。26年3月期もハイエンドサーバー向けの需要は引き続き強い状況となると想定する。あわせて同社は、リチウムイオン二次電池の負極用水系複合接着剤の生産能力を滋賀工場において増強したと発表した。今月に稼働を開始。今後、段階的に約30億円の投資を行い、供給体制の構築を進める予定としている。
出所:MINKABU PRESS
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