ヴィッツは後場急伸、高利益率案件増え前期業績は計画上振れし今期経常最高益を計画
ヴィッツ<4440.T>は後場に急伸している。11日正午に発表した24年8月期の連結決算は計画に対して売上高と各利益が上振れして着地した。25年8月期の業績予想においては、営業利益と経常利益で過去最高益を計画している。更に、前期の配当をこれまでの見通しに対し1円上乗せして決定したうえで、今期の年間配当予想は前期比1円増配の15円に設定しており、これらをポジティブ視した買いが株価を押し上げたようだ。24年8月期の売上高は前の期比39.0%増の34億7700万円、経常利益は同54.5%増の3億4700万円、最終利益は同2.1倍の2億7500万円だった。組み込みソフトウェアやセキュリティー・セーフティーの技術分野で自動車や産業機器向けの売り上げが好調に推移。受注価額の見直しや高利益率案件の増加も寄与したほか、関係会社株式売却益の発生や税負担の減少があって、最終利益は計画の1億7000万円に対し、1億500万円上振れした。25年8月期の売上高予想は前期比17.9%増の41億円、経常利益予想は同0.7%増の3億5000万円、最終利益予想は同14.9%減の2億3400万円とした。
出所:MINKABU PRESS
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