ウイングアークNEXは、自治体向けCMSを中心としたデジタルガバメント事業を展開し、広範な自治体に対して競争力のある住民向けサービスを提供している。
政府主導で進められる自治体情報システムの標準化や、少子高齢化に対応する自治体DXの推進が期待される中、公共・自治体関連市場を重要分野と位置付ける同社グループは、既に2023年2月にはスマートバリュー株式の取得、2024年5月にはトライサーブの完全子会社化、同年10月には自治体向け業務支援ソリューション「Govlong(ガブロン)」のリリースといった施策を実施している。
今回の完全子会社化により、ウイングアークNEXの既存顧客基盤を活用した自社ソリューションの展開に加え、両社の強みを融合させた新ソリューションの共同開発や新規自治体の獲得を進める計画で、公共・自治体領域での更なる成長を図るとしている。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
ウイングアクのニュース一覧マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ウイングアーク1stの取引履歴を振り返りませんか?
ウイングアーク1stの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。