レイは反落、26年2月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感
レイ<4317.T>は反落している。9日の取引終了後、26年2月期連結業績予想について、売上高を120億円から125億円(前期比19.5%増)へ、営業利益を9億円から12億円(同29.4%増)へ、純利益を7億円から9億円(同20.8%増)へ上方修正したが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。上期において、大阪・関西万博関連やコンサート・展示会などの各種案件が活発に開催されたことを背景に、特に映像機器レンタル部門で実施案件数を想定以上に積み上げていることに加えて、保有機材の稼働量の増加も各利益の増加に貢献する。
出所:MINKABU PRESS
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