売上高は当初予想の197.98億円に対し、実績値は211.30億円となり、6.7%の増収となった。営業利益は予想の31.46億円に対し、実績値は47.39億円で50.6%の増益、経常利益は予想の32.75億円に対し、実績値は52.10億円で59.1%の増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は予想の21.92億円に対し、実績値は27.90億円で27.3%の増益となった。
主な要因として、売上高については、光学製品事業において、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ」が堅調に推移するとともに、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス」について、市況の回復よる需要増、新規受注の獲得、並びに既存取引先におけるシェアアップ等により、「ノートPC・タブレット」向けを中心に通期連結業績予想対比増収となったことに加えて、2024年12月期における実績為替レートが想定より円安となったことにより、前回予想を上回った。
利益面については、光学製品事業の増収及び為替影響により、営業利益は前回予想を上回った。また、営業外収益において、主として、同社が保有する外貨建債権の期末為替レートによる評価替えにより為替差益が発生したことから、経常利益は前回予想を上回り、特別損失として事業再構築費用11.79億円、減損損失1.06億円を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益についても、前回予想を上回った。 <ST>
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