<動意株・28日>(前引け)=アテクト、SEHI、カプコン
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478.T>=続急伸で新高値。技術専門書籍を出版する翔泳社のほか、コンテンツマーケティング支援やソフトウェア・ネットワーク事業、人材派遣などにも展開する。26年3月期は減収減益を見込むが足もとの収益動向は好調で、27日取引終了後に発表した決算発表で25年10~12月期の営業利益が前年同期比74%増の2億900万円と大幅な伸びを達成した。また、今期の年間配当を従来計画の3円50銭から4円に増額した。更に発行済み株式数の4.49%相当の70万株、金額ベースで2億5000万円を上限とした自社株買いを実施することも発表。併せて2月27日付で80万株を消却することも開示しており、これらを材料視する買いが集中した。
カプコン<9697.T>=急反発。27日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高1153億1500万円(前年同期比29.8%増)、営業利益543億200万円(同75.1%増)、純利益388億8500万円(同68.6%増)と大幅な増収増益となったことが好感されている。主力のデジタルコンテンツ事業で、シリーズ最新作の発表による期待感の高まりなどを背景に「バイオハザード RE:4」や「バイオハザード ヴィレッジ」などの過去作が伸長。また、「ストリートファイター6」が6月の「ニンテンドースイッチ2」への移植販売などにより収益に貢献し、同事業の販売本数は前年同期比13.5%増の3464万本となった。また、アミューズメント施設事業でクレーンゲーム専門店など新業態の出店効果があったほか、アミューズメント機器事業で新作及びリピート販売が好調に推移したことも寄与。その他事業で積極的なIPの認知度拡大に努めたことも奏功した。なお、会社側では第3四半期は通期計画に対して順調に進捗しているとして、従来見通しを据え置いている。
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出所:MINKABU PRESS
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