<動意株・14日>(前引け)=セグエG、児玉化、コスモバイオ
児玉化学工業<4222.T>=一時ストップ高。ここジリ高歩調にあったが、きょうはサポートラインの5日移動平均線をマドを開けて一気に上放れる形となっている。プラスチック成形加工メーカーで、自動車やトラックの内外装部品などのOEMメーカーとしても高い競争力を有するが、金属加工会社買収などに伴う業容拡大効果でトップラインの拡大が目覚ましく、利益の伸びにも反映されている。そうしたなか、13日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の12億円から14億円(前期比8.6倍)に増額しており、これをポジティブ視する買いを呼び込んでいる。
コスモ・バイオ<3386.T>=物色人気にストップ高。同社は13日取引終了後、鶏卵バイオリアクター技術を用いて、甘味タンパク質「ブラゼイン」の製造に成功したと発表。世界的な砂糖代替品市場で優位に立つ可能性を広げるものだとしており、これが材料視されているようだ。ブラゼインは、ニシアフリカイチゴから抽出される天然の植物由来タンパク質で、砂糖(スクロース)の500倍から2000倍の強い甘味があり、次世代甘味料として高い期待が寄せられている。今回の成果は鶏卵バイオリアクターという日本発の技術を用いた次世代甘味料原料の低コストかつ大量生産に向けた一歩となるもので、中長期的なグループの成長戦略の柱のひとつとして位置づけ、積極的に事業展開を進めるとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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