樹脂成形事業の売上高は40.75億円、セグメント利益は2.51億円となった。自動車産業向けでは、業界全体では米国の関税措置による混乱がみられたが、同社の主要製品は全世界向けのグローバルモデルや国内向けであるため当社への影響はほぼなく、旺盛な国内需要もあって好調に推移した。アミューズメント向けでは、新型機発売効果に伴うゲームソフトパッケージの販売増が寄与し好調に推移した。
鋳鍛造事業の売上高は120.44億円、セグメント利益は3.48億円となった。米国の関税措置による混乱が一部にみられたものの、タイにおいて二輪向けの販売が好調に推移したことなどがあった。
粉末冶金事業の売上高は39.67億円、セグメント損失は0.53億円となった。4月、5月に発生した在庫調整等の影響で販売減となった。6月からは販売が持ち直すとともに、生産性改善や価格転嫁を進め収益性の一段の向上を積み上げたが、4月、5月の影響を十分に挽回することができなかった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比373.4%増の750.00億円、営業利益が同638.8%増の12.00億円、経常利益が同564.9%増の6.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が200.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
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