大倉工業(4221)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2019年12月期(連)【売上高】85,364百万円【当期純利益】2,899百万円【自己資本比率】55.60

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2020年12月期時点
2020年3月期時点

経常利益計画進捗率

23%
1Q
進捗率
推移
1Q 2Q 3Q 通期 会社予想
23% --- --- --- 40.0
億円
参考値 29% 56% 74% 100% 前期実績進捗
22% 53% 71% 100% 前々期実績進捗
会社予想:2020年12月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2020年12月期時点
  • 1Q売上高は9%減…
  • 1Q経常利益は19%の大幅減…
  • 1Q最終利益は46%の大幅減…

 大倉工業 が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。20年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比19.4%減の9.2億円に減ったが、1-6月期(上期)計画の16.5億円に対する進捗率は56.3%に達し、5年平均の37.0%も上回った。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.5%→4.7%に悪化した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

853.6 億円

今期予想

850.0 億円

減収

-3.6 億円

営業利益

前期実績

37.1 億円

今期予想

39.0 億円

増益

+1.8 億円

経常利益

前期実績

38.9 億円

今期予想

40.0 億円

増益

+1.0 億円

純利益

前期実績

28.9 億円

今期予想

27.0 億円

減益

-1.9 億円
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続で減収となっており、該当二期の平均減収率は-5.99%となっております。また、営業利益も二期連続で減益傾向にあり、該当二期の減益幅は平均で-35.75%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。

 加えて、ROEは上昇傾向にあり、資本効率が改善していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの改善が期待されます。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2019年12月期

(2020/02/14)

85,364 3,719 3,894 2,899 243.35
2018年12月期

(2019/02/12)

86,260 4,254 4,366 2,442 204.92
2017年12月期

(2018/02/13)

90,812 5,789 5,891 2,720 228.20
2016年12月期

(2017/02/13)

86,079 4,710 4,655 2,507 210.25

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2019年12月期 3,740.75 83,481 46,441 55.60
2018年12月期 3,530.76 84,610 43,834 51.80
2017年12月期 3,547.27 87,618 44,039 50.30
2016年12月期 3,255.28 82,434 40,414 49.00

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2019年12月期 3.47% 6.42%
2018年12月期 2.89% 5.56%
2017年12月期 3.10% 6.44%
2016年12月期 3.04% 6.34%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2019年12月期 7,114 -5,566 -1,374 7,605 1,548
2018年12月期 5,955 -5,267 -1,888 7,431 688
2017年12月期 9,098 -4,020 -3,906 8,641 5,078
2016年12月期 7,558 -715 -6,695 7,473 6,843

単位:百万円

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