シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37070円まで買われる場面もみられ、75日線を捉えてきた。日経平均株価の75日線は37184円辺りに位置しており、乖離があるものの一段のリバウンドが意識されそうだ。
米国の時間外取引ではアップルとアマゾン・ドット・コムが決算を受けて下落しており、神経質にさせる可能性がある。ただし、日経平均株価はこれまでの順調なリバウンド基調を継続するなか、売り方の買い戻しの動きが強まりやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。また、赤沢亮正経済財政再生相とベッセント米財務長官らと関税を巡る2回目の協議が始まっており、交渉の進展が期待される。
関連する報道をきっかけに先物主導で強含む局面もあると考えられる。
物色は指数インパクトの大きい値がさハイテク株への買い戻しの動きのほか、日米交渉進展への思惑や為替の円安基調を背景とした自動車株などが注目されよう。
また、決算を手掛かりとした日替わり的な物色も活発であり、昨夕決算を発表したところでは、ベネフィットJ<3934>、MRO<3064>、マルサンアイ<2551>、dely<299A>、アイカ工<4206>、ヤマトHD<9064>、ブロメディア<4347>、DTS<9682>、AOKI HD<
8214>などが注目されよう。
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