会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2.8億円→1.7億円(前年同期は3.3億円)に38.6%減額し、減益率が15.9%減→48.4%減に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
【個別業績予想】 通期の個別業績予想につきましては、業績予想と比較し、オンラインゲーム事業及びデジタル人材育成派遣事業は、概ね計画どおりに推移いたしました。Webソリューション事業においては、第2四半期に発生した大型案件における納期遅延の収束に第3四半期も注力し、9月にその対応は終息いたしました。 10月以降は、その大型案件対応の為に嵩んでいた外注費の圧縮と該当案件に関わっていた人員を新規案件へ振り向ける対応を継続し、業績は回復基調に向かっておりました。 しかしながら、第4四半期は四半期における過去最高の売上高である2,020百万円まで回復したものの、第3四半期にて納期遅延対応、原因解決に想定よりも多く時間を要したため、営業利益以下の段階利益において業績予想の達成には至らず、通期業績予想の修正を行うこととなりました。 なお、既に今回の不採算プロジェクトにおける課題であった、不足していた開発プロジェクトのミドルマネジメント層の充実やプロジェクトの問題点を的確にエスカレーションできる体制の強化を進めており、プロジェクト体制・収益性ともに、来期以降は今期の影響が残らない見込みです。【連結業績予想】 通期の連結業績予想につきましては、子会社である株式会社ムービングクルー及び株式会社Y’s、Bee2B株式会社は、順調に推移いたしました。なお、株式会社クエイルは第3四半期にグループジョインしたため、2025年1月期への影響は限定的です。 通期の連結業績予想につきましては、個別業績予想の修正理由の影響を織り込み、同様に通期業績予想においても修正する事となりました。
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