堺化学工業(4078)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】87,177百万円【当期純利益】2,535百万円【自己資本比率】64.40

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 1Q売上高は8%減…
  • 1Q経常利益は21%の大幅減…
  • 最終利益の減少止まらず、1Qは25%の大幅減…

 堺化学工業 が8月7日後場(14:20)に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比21.0%減の10.1億円に減った。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.5%→4.8%に悪化した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

871.7 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

40.1 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

42.0 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

25.3 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は減収となっており、前期の減収率は-2.64%となっております。また、営業利益も二期連続で減益傾向にあり、該当二期の減益幅は平均で-14.39%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/13)

87,177 4,015 4,208 2,535 150.84
2019年3月期

(2019/05/13)

89,541 4,404 4,553 3,606 210.34
2018年3月期

(2018/05/11)

87,223 4,690 4,279 2,329 130.29
2017年3月期

(2017/05/11)

83,938 4,551 4,290 2,037 109.60

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 4,793.64 121,648 81,492 64.40
2019年3月期 4,723.00 120,082 80,291 64.30
2018年3月期 4,750.76 117,486 80,763 66.30
2017年3月期 4,819.88 120,321 81,938 65.90

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 2.08% 3.26%
2019年3月期 3.00% 4.65%
2018年3月期 1.98% 2.96%
2017年3月期 1.69% 2.61%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 6,454 -8,424 -68 9,148 -1,970
2019年3月期 2,755 -5,458 64 11,175 -2,703
2018年3月期 3,941 -487 -4,209 13,848 3,454
2017年3月期 6,722 -4,824 -1,003 14,598 1,898

単位:百万円

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