後場の日経平均は505円安スタート、アシックスやリクルートHDなどが下落
日経平均;42301.97;-505.85TOPIX;3071.89;-33.60
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比505.85円安の42301.97円と、前引け(42354.53円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42240円-42360円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=147.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏から小幅高に転じた一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で下げ渋り0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物がやや軟調なことが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、朝方に一時円高方向に振れた円相場が、その後、円安方向に戻していることが株式市場で安心感となっているようだ。
セクターでは、電気・ガス業、医薬品、輸送用機器が下落率上位となっている一方、繊維製品、倉庫運輸関連が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、日産自<7201>、東電力HD<9501>、北海電力<9509>、電算システムHD<4072>、リクルートHD<6098>、JX金属<5016>、第一三共<4568>、東宝<9602>、ダイキン<6367>、アシックス<7936>が下落。一方、アステリア<3853>、楽天グループ<4755>、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>が上昇している。
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