2026年2月期第2四半期の連結業績のトピックスについてご説明いたします。売上高は23億1,700万円で、前年同期比6億円の増収となりました。売上の拡大に伴い売上原価も増加いたしましたが、伸び率は売上高を下回り、利益率は改善傾向を示しております。
また、販管費も売上の増加に合わせて増加したものの、売上高が37%増加したのに対し、販管費の伸びは28%に抑制されております。その結果、売上の拡大とともに利益率が改善するという当社のビジネスモデルが、数字面にも表れてきたと考えております。
営業損益は2億9,800万円、経常損益は2億8,700万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5,300万円となりました。
続いて、貸借対照表のハイライトについてご説明いたします。
2026年2月期第2四半期末時点における現預金は約20億円、流動資産全体では29億5,000万円となり、総資産の約7割を現預金で保有しております。
一方で借入金については、流動負債が11億円、固定負債が約7億円となっております。事業成長に合わせた積極的な投資を行えるよう十分な現預金を確保している状況でございます。
純資産は13億8,100万円となりました。この第2四半期までの間に、約2億円の自己株式取得や配当の支払いを実施いたしましたが、それでも着実に純資産を積み重ねております。
こちらは四半期ごとの売上高と利益の推移でございます。ご覧の通り、四半期ごとに多少の変動はございますが、全体としては着実に右肩上がりの成長を続けております。
第2四半期単体では、売上高11億1,500万円、営業利益1億3,000万円を計上いたしました。
続いて、第2四半期に提供した商品やサービスについてご紹介いたします。ゲーム分野では「超兄貴」および「テレネット シューティング コレクション2」といったタイトルを展開いたしました。
また、オンラインくじサービス「くじコレ」「まるくじ」におきましては、人気の高いアニメタイトルを中心に、第2四半期末までに累計73作品の販売を開始しております。
第2四半期のオンラインくじ事業について補足いたします。昨年前期は年間で71作品を展開いたしましたが、今期は半期の段階で同水準の73作品を提供しております。
株式会社エディア:2026年2月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)に続く
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