国内事業の売上高は4.39億円(前年同四半期比43.7%増)、セグメント損失0.81億円(前年同四半期は0.34億円の損失)となった。データサイエンス事業、システムインテグレーション事業は、連結子会社であるDSSにおける受注が堅調に推移したことで、売上高は前年同四半期と比べ増加した。マーケティングソリューション事業は、連結子会社(MSS)増加による効果に加え、同社の「FollowUP」の受注が堅調に推移したことで、売上高は前年同四半期と比べ増加した。AIデータセンター事業においては、事業基盤構築に向けた先行投資を進めている。
海外事業の売上高は2.28億円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益は0.06億円(前年同四半期比86.0%減)となった。主要な拠点であるチリ・コロンビアにおける受注は堅調に推移しているが、海外事業全体では前年同四半期と比べ売上高が若干減少した。
なお、当第1四半期連結累計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。
2026年3月期通期については、売上高が前期比458.0%増の164.19億円、営業利益が31.73億円、経常利益が25.11億円、親会社株主に帰属する当期純利益が20.48億円とする7月16日発表の修正計画を据え置いている。
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