不透明感の緩和や貿易戦争への懸念が後退し、寄り付き後、上昇。しかし、ヘルスケアのユナイテッドヘルス・グループ(UNH)などの冴えない決算が重しとなり、相場は下落に転じた。JOLT求人件数が予想を下回ったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた警戒感も売り圧力となり終日軟調に推移。その後、対中通商協議で関税停止措置延長を巡りトランプ大統領の承認次第だが、ほぼ合意したことが明かになり、下げ止まり終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt安の741ptからスタートした。米株安の流れを受けて朝方は売り優勢の展開。10時頃にかけて仕掛け的な売りも観測され、下げ幅を拡大する場面もみられた。一方、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や25日移動平均線での底堅さを確認すると、売り一巡後は下げ幅を縮小。終盤にはプラス圏浮上し、3日ぶりの反発となる747ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、Syns<290A>やデータセクション<3905>などが上昇した。 <SK>
この銘柄の最新ニュース
データセクのニュース一覧- [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1699銘柄・下落1220銘柄(東証終値比) 2026/01/20
- 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ポスプラ、アーキテクツがS高 2026/01/19
- 今週の通期【業績上方修正】銘柄一覧 (1/5~1/9 発表分) 2026/01/10
- 前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 2026/01/07
- 出来高変化率ランキング(15時台)~ステラファーマ、サイゼリヤなどがランクイン 2026/01/06
マーケットニュース
- 東京株式(前引け)=反落、半導体株などが強さ発揮も全体の88%が下落 (01/28)
- <動意株・28日>(前引け)=アテクト、SEHI、カプコン (01/28)
- ◎28日前場の主要ヘッドライン (01/28)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に第一三共 (01/28)
おすすめ条件でスクリーニング
データセクションの取引履歴を振り返りませんか?
データセクションの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。