また、ユーザーからの要望が多かったスケジューラー機能に関しては、従来の最大3日だった予定登録期間を15日まで拡張。これにより、自動運用スケジュールの柔軟な管理が可能となった。さらに、大規模な分散環境下でのデータ受信処理の内部インターフェースを最適化し、ebXML MS 2.0および3.0においてデータ受信速度の改善も図られている。
稼働環境も拡充されており、JDKでは「Oracle Java SE 21」「Amazon Corretto 17」「Microsoft Build of OpenJDK 17」、データベースでは「PostgreSQL 16」「FUJITSU Software Enterprise Postgres 16」「EDB 16」への対応が追加された。
同社は、データ連携基盤であるACMS ApexとRACCOONを中核としたデジタル・ビジネス・プラットフォームにより、企業のDX推進とビジネススピードの向上を支援していく方針。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
データアプリのニュース一覧- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、フジプレアム、山田債権がS高 2026/01/22
- 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、フジプレアムがS高 2026/01/22
- 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、シンワワイズ、チタンがS高 2026/01/21
- 東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、チタン、ケミプロがS高 2026/01/21
- 2026年3月期中間期決算 質疑応答集 2025/12/24
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
データ・アプリケーションの取引履歴を振り返りませんか?
データ・アプリケーションの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。