また、ユーザーからの要望が多かったスケジューラー機能に関しては、従来の最大3日だった予定登録期間を15日まで拡張。これにより、自動運用スケジュールの柔軟な管理が可能となった。さらに、大規模な分散環境下でのデータ受信処理の内部インターフェースを最適化し、ebXML MS 2.0および3.0においてデータ受信速度の改善も図られている。
稼働環境も拡充されており、JDKでは「Oracle Java SE 21」「Amazon Corretto 17」「Microsoft Build of OpenJDK 17」、データベースでは「PostgreSQL 16」「FUJITSU Software Enterprise Postgres 16」「EDB 16」への対応が追加された。
同社は、データ連携基盤であるACMS ApexとRACCOONを中核としたデジタル・ビジネス・プラットフォームにより、企業のDX推進とビジネススピードの向上を支援していく方針。 <ST>
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